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時計バンドの中留め形状

時計バンドの中留め形状

【ご注意】バンドの形状図は一般的な中留め形状の図のため実物とは違う場合もございます。
正しい取扱い方法など詳しくは取扱説明書をご覧下さい。

●プッシュ式三つ折中留め
  1. プッシュボタンを押すことにより中留めが開きますので、爪の長い女性にもやさしい設計です。
  2. バンドに腕を通して中留め部を三つ折にして止めるのではめ外しは簡単です。
  3. 革バンドモデルにも革バンド用プッシュ式三つ折中留めを採用しているモデルがあります。
    通常の革バンド場合は時計をはめるたびに美錠にバンドを通さないといけませんでしたが、 一度バンドの位置を決まれば、メタルバンドと同じように開閉するだけですから簡単です。
    また、バンドを美錠タイプのように毎回引っ張らないので、バンドの痛みが少ないです。


●三つ折中留め
  1. 中留め部に指をかけ、開くタイプです。中留めを開くのに少し力がいります。
  2. バンドに腕を通して中留め部を三つ折にして止めるのではめるのは簡単ですが、 バンドと腕の間に、ひとさし指を入れて中留めを親指とで、はさんで中留めを留めるほうが とめやすく、歪みが少なく中留めが長持ちします。


●フリー中留め
  1. バンドの棒の部分にフックを掛けてフタを押します。またバンドの長さ調整が簡単に出来るタイプの中留めです。
  2. バンドが三つ折中留めタイプのように輪になっていないため、はめるのに少しコツがいります。
  3. なお、留め金の金具を起こす事で簡単にバンドの長さを調整できます。 しかし留め方が甘いと金具が落ちることがありますので、キチット留める必要があります。


●観音開き中留め
  1. 両開きする中留めです。
  2. バンドに腕を通して中留め部両方を三つ折にして止めるのではめるのは簡単です。


●プッシュ式観音開き中留め
  1. プッシュボタンを押すことにより両開きする中留めです
  2. バンドに腕を通して中留め部両方を三つ折にして止めるのではめ外しは簡単です。


●二つ折り中留め
  1. 金具を穴に通し二つ折り止めるタイプの中留めです。レディースのブレスレットバンドに多いです。
  2. 金具をかける部分に金具を通すのに少しコツがいります。


●プッシュ式中留め
  1. はめ方は二つ折り中留めと同じですが、外す時にプッシュボタンを押すことにより金具が外れますので、爪の長い女性にもやさしい設計です。


●ダイバーエクステンダー中留め
  1. バンドが不用意に外れないようにロックがついており、ロックを広げプッシュボタンを押すことにより中留めが開きます
  2. さらにバンドの中留めに折りたたみ部分があり、その折たたみ部分を広げることでバンドの長さを約1cmほど調整が出来ますので、 日常用からウェットスーツ用にするのに簡単便利です。


●ダイバーアジャスター中留め
  1. 安全ぶたを90度程度に起します。
  2. 安全ぶたをさらに20度程度倒します。多少抵抗がありますが、軽い力で倒れますので 力を入れ過ぎないようにご注意ください。
  3. 2の動作の後、6時側のバンドをバンドカーブに沿う方向に(曲線を描くように)引きます。 この際も軽い力で引けますので、力を入れ過ぎないようにしてください。 スライダーは約34mm程度伸びます。
  4. 矢印のロックボタンを押してから、上ぶたを持ち上げ、バックルを開放します。 この状態で手首につけてください。
  5. 手首につけたら上ぶた、安全ぶたの順に閉じてください。
  6. 時計をつけてない方の手で、バンドを適当なところまで締めてください。

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